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ブログも新しくしてみよう。
いつも見てくれていて、興味ある人は連絡くださいな~。 チャオ!! # by minotisa | 2006-03-15 00:19
久しぶりのスクール。
今日から新講座。 Macを使ってみました★ いろんな機能がいっぱいねえ。 Windowsもままならないけど、使いこなせたら楽しそう。 ホワイトデーとみんなのお土産が重なって、 飲食禁止のポスターのある教室の中は 甘い香りでいっぱいでした♪ ちなみに 「海の上のピアニスト」で号泣。 孤独と対峙する強さ。 # by minotisa | 2006-03-14 22:55
卒業するまでにもう一回井手口先生に会いたいなあ、
と言ったのは昨日のこと。 そしたら今日、会えてしまった♪ しかもランチに連れて行ってくれ、 おおきな拳大のメンチカツをご馳走になりました。 ランチなのにメニューが豊富な、 マスターのこだわりが見える、学校ちかくのお店でした。 もっと早くに知ってればなあ。 なぜだかわからいけど、井手口先生っ子なのです。 話しやすく、気さくで、そして、先生独特の匂いは何に由来するのか毎度気になってます。 初等教育体育論について熱く講じ(聞いてるだけ)、 楽しいランチでした。 ブックオフに本を売りに行ったついでに、 ピーコの自伝をなんとなく買いました。 ピーコも苦労してるのねえ。 挫折を知っている人、そこから教訓を得られる人、 人を深く大切にする人、尊敬します。 「友達に受けた恩は友達に返す」 ピーコ自身、貧しくて恵まれない生活から、 華やかで一流の人たちの世界に触れて洗練されていく。 その底にあるのは、ピーコをこのままで終わらせたくないというみんなの期待。 人のつながりは、絡まりあわないと一枚の布にならない「縦の糸」だそうです。 縦の糸となる友達をたくさん持ちなさい。 そういえば私、 たくさんの素敵な人を紹介してもらって、いろんなきっかけをつくってもらって、 それを誰にも還元していないなあ これまでの私の「縦の糸」となった人たちが一同に会したら、 ほんと素敵な集まりになるだろうなあ。 # by minotisa | 2006-03-14 01:42
逗子に行ってきた。
coyaというカフェにずっと行きたくて。 スープとパンのランチを食べ(なんのパンだっけ!!?)、 ぬくもりのあるインテリアを見、逗子の風を感じ・・・ 今日は風が強く、逗子海岸もびょーびょー。 そんな海を眺めたり、山道を散策したり。 何も無いように見えても、自然の中には楽しさがたくさんかくれています。 おなかを満たし、体を動かし、おしゃべりに興じ・・・ 楽しい日曜の午後。 夜は、横浜をふらふらドライブ。 老舗の店で鰻を堪能し、パフェも食べ、 外人墓地とかなにげに初めて訪れてみる。 最近写真の仕事で羽振りがいいらしく、 珍しくウメオがご馳走してくれた。 会うたびに、イライラとむかつきと、それでも多くの発見を与えてくれます。 時期的なものもあるのだろうけど、 最近、いろんなことに不安を感じてしまう。 甘いものでイライラも解けてきた頃それを口にすると、 「小学生になる前に新学期がいやだな~って思う子供と一緒ですね~」 とつぶやかれた。 かちんとくるけど、ほんとそれと同じなんだろうなあ。 単純に。 そのもっともな表現がむかつくから、もうそんなことは言わないでおこう。 ちゃんと自信を持って生きたい。 そんな横浜ズとも距離が遠くなる。 横浜で過ごす最後の日曜を、一日中堪能しました。 # by minotisa | 2006-03-13 00:34
BankARTへ「食と現代美術Part2」を見に行く。
まあまあだったけど、併設の 「IT時代のライフスタイルに磨きをかける芸術家たち」 のほうが面白かった。 アザラシのぬいぐるみ介護ロボット「パロ」が二匹いて、 触れちゃいました★ ほんと癒し!!鳴くし、瞬きするし、うごめくし。 そして私、こう見えてもぬいぐるみ好きです。 呼吸してるように動く、これまたもこもこのインテリアグッズもかわいかった。 新しい家にはひとつぬいぐるみが欲しい・・・・ あとはなんだろ~。 香水をふりかけた紙の葉っぱを模型に挿すと、 その香りに応じた色の花がスクリーンに映し出されるやつとか、 風を察知して光の強さが変わる照明とか。。。 コンピュータをもってすれば、もうあらゆる感覚が可視化されるんですねえ。 あ、面白かったのは、自分と戦うホッケーゲーム。 単純に、半面のコートの端に鏡があって、むこう半分に映った自分と戦う。 言うは簡単だけど、けっこう難しい。 ボールは普通に向こうに進んでいるように見えるから、向こう側の自分にそれをキャッチさせる。 勝利はリアルな私のほうでした。 そして、ひとりでライブ行っちまっただ。 う~ん、なかなか落ち着かない。 アクティブに動いた一日だったけど、 結局ひとりぼっちの土曜なのでした。 # by minotisa | 2006-03-12 00:44
片岡鶴太郎作品展に行ってきました。
池袋三越、おばさまがたに囲まれての鑑賞。 学生証を見せると、なぜか高校生料金でチケットを渡されました。 スーツなのに、なぜ?? さすがにモギリの人にいぶかしがられましたが。 鶴ちゃんのマルチさには惚れ惚れします。 植物や動物や食べ物への愛が感じられます。 静物のくみあわせが新鮮。 すいかと雀とか、秋の果物三点セットとか。。。 陶器にも挑戦していて、伊万里焼が素敵でした★ ピカソへの思い入れが強いみたいで、 焼き物やマルチな才能の点が、ピカソと共通しているのかなあ、と思ったり。 おばさま方、素敵な観点で芸術鑑賞しているのかなあと思いきや、 話のネタを探しに来てるみたいな会話ばかりしている。 あざみの絵を見て、あざみさんという意地悪な人の話を始めたり、 牡丹の絵の前での自分ちの牡丹の話に花咲かせたり。 運良くサイン会の日で、鶴ちゃん本人が来てました。 人だかりであまり見えませんでしたが、 光輝くM字頭はばっちり見えました。 夜はライブで、若い女の子に囲まれました。 身軽に飛び跳ねる彼女らの後ろで、 平らげたハーゲンダッツで気持ち悪くなっていました。 充実した楽しい一日・・・ # by minotisa | 2006-03-10 23:51
卒業確定!!わいわい♪
おとおさんおかあさんありがとう● 久しぶりの学校で、 第○回 ひとりキネマ@ライブラリー。 「トーク・トゥ・ハー」。 スペイン帰りだからではないけれど、 女闘牛士も出てきます。 はじめはすっごく面白くて、泣けそうと思ったけど、 だんだんちょっと登場人物が気持ち悪くなってきた。 でも紹介文に「泣けてしょうがない」って書いてあるし。 「僕の彼女を紹介します」でも、友達が横で涙してるのにひとりでイライラしてたし。 もっと素直な気持ちで観るべきか・・・? ★、ふたつ~~。 # by minotisa | 2006-03-09 21:55
郊外に足を伸ばし、海辺の町・タラゴナへ。
片田舎もいいもんだ。 ゆっくりぶらぶら歩く。 遺跡が見たかったのに開いていない。 まあいっか、という気にもなるのどかさ。 バスで水道橋を見に行ったはいいが、帰る術がなくなってしまい、 居合わせた観光者夫婦の車に乗っけてもらう。 りさ、グッジョブ。 そんな素敵な出会いも、海辺の町ではよく似合う。 ガウディ建築とパエリアに別れを告げ、ローマへ。 美味しいパエリアに出会えなかったのが心残り。 # by minotisa | 2006-03-03 01:41
旧市街。
ゴシック建築がたくさん見られます。 グエル公園やカサ・ミラをはじめとしたガウディの曲線的な建築とは違って、 直線的にそびえる建物。 上を見上げて歩くのもたくさんの発見があったけど、 私は通りの感じが好きでした。 さまよう感じ。 入り組んだ通り。 そして ピカソ美術館を出たときに、スリに遭う。 スペイン人の女の子5人くらいが地図を広げてきて、 「この通りはどこ?」と明るく聞いてくる。 ああ、私らはガイドブック持ってるから聞いてくるのかな。 と思って彼女らの地図をのぞきこむ。 りさが熱心に説明してくれているから、ぼ~っと見ていた。 そしたらぼ~っと、地図の下の私のバッグが開いてるのが見えた。 咄嗟におかしいと感じ、目の前の女の子を見るとニヤニヤ笑ってる。 りさのかばんを見ると、これまた開いてた。 りさは財布からお札を全部抜き取られていた。 目撃した、と加勢してくれるおじさんと一緒に、口論になる。 盗ってない、の一点張り。 ふと見ると、スラれた紙幣が道路に捨てられてあった。 結局未遂に終わったスリだけど、 ほんとうに巧みにスラれるんだ!! 彼女らが巧みなのか、私たちが鈍いのか。 しばらく二人で自己嫌悪に陥りました。 # by minotisa | 2006-03-02 01:26
在った。
という簡素な言葉が第一印象。 サグラダ・ファミリアは、創造以上にひょっこりと姿を現しました。 普通の通りに、普通の住居の陰に。 そして創造以上に未完成。 内部は全部工事中で、ステンドグラスが備わった窓はふたつだけ。 でも、内部が完成して、四方のステンドグラスから光が差し込むとき、 とてつもなく神秘的な大聖堂になるんだろうなあ。 体と血を表すパンと葡萄酒のレリーフがあったり、 カタツムリやカメのレリーフが這っていたり、 そんな明るさ楽しさ。 キリストや悪などによるストーリー性が見られる彫刻の荘厳さ。 人によって、様々な見方ができるんではないでしょうかねえ。 サン・パウ病院。 世界遺産なんだってねえ。知らなかった!!恥。 まずは外壁をぐるっと一周。広い。 おっと、ここでサークル連中登場。うるさい。 生と死をまとう場所が、文字どおり聖なるところ。 重々しく、厳かで、ちょっと涙が出そうなくらいの存在感と温かみ。 こんな場所で死と向き合えるなら、 敬虔な信者にとってはこのうえない安堵感に包まれるのかもなあ。 妄想ですけど。 サークル、うるさいぞ♪ # by minotisa | 2006-03-01 00:42
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